お知らせ

2010年1月20日:雨水排水のためのグランドデザイン

サミダレスタジオ サミダレスタジオ サミダレスタジオ

ナーセリー再整備計画
見本園の敷地では、雨水排水をコントロールするための暗渠工事が進んでいます。
雪の中ではありますが、土壌が凍結していれば、ドロドロになることもなく工事ができます。
山裾に掘ったトレンチには、すぐに水が溜まってしまうので、
水中ポンプで排水しながらの工事となりました。
低いところに水は溜まる。当たり前の事ですが、これだけの水が出てくるとは驚きです。
春、雪解けの頃の排水と、土壌の様子を確認した後、いよいよ見本園の整備に取りかかる予定です。

 

 

2010年1月1日:新年あけましておめでとうございます。

クレマチス クレマチス クレマチス

岩手は白銀。
色彩のない、モノクロームの世界です。

ナーセリー再整備計画」は着々と進行中。
12月中旬、雪が降るのを待っての間伐作業。
林床の植生を回復させるため、25本の杉を間伐しました。

間伐した杉は、山から下ろし、皮むきを済ませ、雪ぼうしの下。

春以降はこの材を利用して、見本園の工事に着手予定です。


見本園、現段階のイメージ
サミダレスタジオ

 

 

2009年12月20日:アカマツ林植生回復のための間伐作業

ナーセリー再整備計画
もともとアカマツ林だった林に、先代が杉を植林し、今に至る。
生長して、暗くなった林床の植生は乏しく、ほとんどが裸地。
数十年前は、豊かに緑がフサフサしていたという林床の植生回復を目指します。

さかのぼること今年の9月、敷地周辺のアカマツ林を歩き、林床の植生を見て回りました。
草本から樹木の実生まで、様々な植物が入り交じった緑の床は、複雑で多様、そして美しい。

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雪が降るのを待っての間伐作業。(雪があると運び出しが省力で出来る)
お神酒を捧げて祈祷を済ませてから、総勢25本の杉を間伐しました。
最後の一本は、ロープワークを組み合わせた倒木。
緻密に計算された倒木位置を目掛け、じりじりとレンチを巻き上げ、一瞬の静寂の後、
雪のしぶきと共に倒れる杉。さながらショーのよう。

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2009年11月10日:「ナーセリー再整備計画」での、植栽、管理開始

 

2009年11月1日:ホームページ開設

 

2009年4月1日:サミダレスタジオ設立

 

※サミダレガーデンの「ブログ」(クレマチスを中心とした生育記)